医療議連に寄せられたご意見

医療現場の危機打開と再建をめざす国会議員連盟

医療議連に寄せられたご意見

「ドラッグ・ラグ」の問題に取り組んでいます。(Kさん・患者、患者家族)

私は現在会の代表として「ドラッグ・ラグ」の問題に取り組んでいます。

ドラッグ・ラグは、
1.国内未承認で使用できない薬
2.国内で有る部位には認められ、有る部位には認められない適応外の薬
3.承認されているのに使えない、ワクチンラグや、医師の知識不足や無理解によるラグがあります。

婦人科医は産科も兼ねている医師が多く、本当に厳しい勤務下であることは周知の事だと思います。
現在患者会に来る意見の多くが、3番目の医師の無理解により有効性・安全性が認められており、国内で承認されている薬を使ってもらえないという声が多いです。
もちろん理由があれば別ですが、承認されている薬を「未承認薬だ」と断言して使わない、ご家族が製薬会社に確認を取り話をしても聞かないといったことがります。
それが拠点病院で行われている事実があります。
ガイドラインを周知し、患者の意見も聞きながらどうして治療が必要なのか話し合い、患者中心の医療・治療が進められることが、安心・安全な医療に繋がると思います。

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