私は約10年前に、加藤医師に講義を受けました。(匿名希望・医師)
私は約10年前に、県立大野病院の事件で逮捕となった加藤医師に解剖生理学や疾病についての講義を受けました。とても大好きで尊敬する先生でありました。第一に患者様を考えて行動する先生で、講義中でも連絡を受けると、走って病棟まで戻っていくような医師でした。
今回の事件でも 加藤医師になんら非はありません。最善を尽くしそれでも救えなかったという以外のなにものでもないのです。加藤医師が有罪になれば、訴訟を恐れた萎縮医療、医師不足(特に僻地の)が加速され本格的な医療崩壊をむかえてしまいます。
この事件は医療事故ではないのです。亡くなったことにより医療事故があったはずだと思い込んでいるご遺族と警察・検察の不当逮捕・起訴であります。
医療崩壊はただちに防がなければなりません。その最短な近道はこの県立大野病院加藤医師の裁判を中止することであると考えます。裁判が続行されるのであっても有罪判決は絶対にありえません。そしてこれは日本国民が安心して納得のいく医療を受けられる今後にもかかっているのです。
どうか、どうか明日の医療に明るい光が差し込みますように。
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