「官民一緒の取り組みが急務」(Aさん・その他)
私共は,五感教育研究所という団体組織で人の五感や脳など生命科学の見地から研究している者です。
医療改革にも取り組んでおり,現在,オーストラリアの医学大学の誘致先(候補地千葉県)にと考えており,誘致に向けて関係者と会い,理解と協力を求めております。
日本初のオール英語で授業を行い,積極的に海外からの留学生を受け入れ,英語圏の生徒には「日本語学科」の医学部を設立し,日本国内での医師免許所得に力を注ぎ,日本国内での外国人医師の派遣や勤務を可能にしたいと考えております。また,日本初の4年制の「メディカルスクール」構想もあり,政府間での認可やご理解,ご協力も必要です。
医学大学の大学院的要素があり,多種多様な学歴を持つ医師の育成や社会人から医師を目指す人たちにも希望を持たせるものであり,4年間で医学を集中的に学ぶことで,日本での医師不足の解決策に繋がればと願っている。他に,救急救命センターを設立し,地元の救急指定病院との連携によって,救急医療情報システムを導入し,ソフトを開発し,救急患者の受け入れ拒否問題を効率よく解決したいと考えている。
満床や専門医の勤務状態など救急隊員がパソコンや専用端末機で調べ,即座に受け入れて呉れる病院を検索し,瞬時に対応できるシステムの構築でもあります。
学閥を超えた取り組みが必要であり,これらの資金面は都道府県が予算を検討してもらい,導入出来ればと考えております。これら救急医療情報システムが全国的に広がれば,ソフトの開発の費用も削減でき,効率よく救急患者を受け入れてくれる病院を探しだすことも可能になります。
私共は日本の医療改革には「官民一緒の取り組みが急務」であり,重要であると指摘しております。
民間企業からの支援や援助,病院の経営に関わる人材も私共は民間人のノウハウを活用することで,日本の医療崩壊,病院の廃業などを防げると考えている。
また,医師不足の解決策として,海外で働く日本人医師,2000名近い医師達を日本に招き入れる体制造りにも取り組んでいる。現に,著名な海外で活躍している日本人医師のご理解とご協力を得て何十人かの医師を私共が構想している施設や関係病院に派遣や紹介も可能である。学閥や医局制度など古い体質の残る現在の大型病院や大学など多く存在しております。
私共はこれら学閥などを乗り越え,新たな日本での医療に取り組み「すべては患者さんのために」高齢者に冷たく,高齢者を見捨てるような医療制度や仕組みに対して,私共が出来る限り回答したい考え,これらの施設,大学の誘致,生命科学研究所で新薬や難病の研究,医療の最先端の研究に全力で取り組むことをご理解とご協力をお願いいたします。
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